限りある資源を再利用
有効活用を目指して
資源の有効活用がどこでも聞かれる近年、道路舗装工事で発生するアスファルト塊の再利用率は年々上がっており、今では9割以上が舗装材として再利用されています。再生舗装材はその特性上、プラントを運用する上で材料費の削減に大きな役割を果たしています。
「短時間で大量の生産」
「メンテナンス作業の低減」
「省エネルギーでの運用」
田中鉄工のリサイクルプラントはこれらをコンセプトにし、開発しています。

リサイクルプラントの要であるリサイクルドライヤは連続的に再生骨材を加熱・供給していても、アスファルトプラント側はバッチ式で間欠的な運転を行っています。
そのため、リサイクルプラントにはサージビンと呼ばれる一次貯蔵装置が取り付けられており、加熱再生骨材を必要な時に必要な分だけアスファルトプラント側に供給しています。
リサイクルプラントの稼動率が高く、リサイクル中心の大型プラントにはサージビンを複数取付け、常にリサイクルドライヤを稼動し、大量生産を行える環境を作っています。
再生ドライヤの定期的な付着はつり作業は機器を正しく使う上で最も重要ですが、時間も労力も掛かり大変な作業です。
田中鉄工のご提案するスプリングフライトは取り付けるだけで羽根が付着の進行を抑え、除去作業効率を大きく向上します。
● 羽根が振動して払い落とし
● 再生ドライヤの熱効率を長期に渡って維持
● 再生材はつり作業の軽減
● 安価な費用で大きな効果
取り付けが容易であり、他社製リサイクルプラントにも取付可能です。